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サラリーマンとプロ雀士(麻雀プロ)の副業で直面する問題とは?

麻雀が好きで、サラリーマンをしながらプロ雀士(麻雀プロ)の副業を考えている方もいると思います。

ですが、現実問題として、麻雀プロとの副業は超えるべきハードルもあります。

その1 収入面

サラリーマンを続けながら、麻雀プロとしても活動する。

一見収入は増える気もしますが、実はそうではありません。

 

プロ雀士は、資格を取得しただけでは給料はもらえません。

それどころか、毎月所属しているプロ団体に会費として1万円程度収める必要があります。

 

また、参加する大会へは基本的に自腹で、経費として扱われません。

 

ですので、プロ雀士としての活動で収入が入らないうちは

支出が膨らむ一方ということになります。

 

一方で、ある程度著名になり、執筆活動やイベントのゲストに呼ばれ始めると

支出に対する収入も上回ってきます。

(一例)地方のイベントのゲストに参加して5万円の報酬、など。

 

ですので、あなたの認知度や評判が高まるまでは、

収入面ではマイナスも覚悟した方がよいかもしれません。

その2 会社の就業規則

麻雀プロ自体は副業としても活動することができます。

というより、現実的には二足のわらじでないと生活できない方が多いです。

 

ここで問題になるのが1点。

 

「あなたが勤務している会社では副業を認めているのか?」

 

最近では副業をしているサラリーマンの方が非常に多くなっていますが、

多くの副業サラリーマンの方は会社に伝えていないと思います。

 

ですので、敢えて会社に報告する必要もないのですが、

麻雀プロとして活躍すれば自然と知名度も高まりますから、

ばれた時のリスクも考えておく必要があります。

 

まずはあなたの会社の就業規則を確認してみてくださいね。

その3 日程に関する問題(大会に参加できるか、会社を休めるか、など)

サラリーマンとプロ雀士を副業する際に、

本業の出勤日とのバッティングは避けるべき重要な問題です。

 

大会に勝ち進んで、翌日本職で大会を欠場、なんていう事態は避けたいですよね。。

 

プロ団体の多くは、土日・祝日は雀荘勤務というプロ雀士に合わせてか

大会やイベントを平日に行う傾向にあります。

 

そんな中、比較的土日・祝日に大会やイベントを開催しているのが

「日本プロ麻雀連盟」です。

 

ですので、基本的に平日出勤のサラリーマンの方は

日本プロ麻雀連盟が一番副業としてプロ活動を行いやすいと言えます。

 

※各プロ団体の方針が変わっている可能性もあるため各プロ団体の公式HPで再度確認をお願いします。

「プロ団体の一覧情報」はこちらの記事をご覧ください

その4 世間的なイメージの問題

「プロ雀士になる!」

 

これを家族や恋人、身近な友人等に話したら、

残念ながら多くの場合「本気なの?」「やめとけよ」といった、

ネガティブな意見をもらうことになるでしょう。

 

もちろん、これはあなたのことを心配しているからこそ出る発言ですが、

(あなたに興味がなければ「別にいいんじゃん?」「ふーん」というリアクションになる)

 

実際問題として、囲碁や将棋のプロ棋士、プロポーカープレイヤーと比べても

プロ雀士は世間的なイメージが良くありません。

 

それは収入の問題もありますし、過去の「賭博」としてのイメージもあります。

 

そういったイメージの問題、世間の否定的な評価に対して、

あなたは立ち向かっていく必要があります。

1~4の問題を乗り越えるためには

上記であげた問題は数ある問題の一部に過ぎないですが、

これらの問題を克服するためには、結局はあなたの想いの強さに関わってきます。

 

まずは一度、プロ雀士としてのビジョンを描いてみてください。

明確なプランがあれば、迷わず行動できますからね^^

 

副業であっても、一度資格を取り、プロ雀士を名乗ってしまえば

段位やキャリアなど関係なくプロ雀士。

 

麻雀プロを目指すなら、強い覚悟を持って取り組みましょう◎

 

頑張ってください!

 

 

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