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フリー雀荘で打つ時のマナー|デビュー前に最低限知っておくべきポイント

初めてフリー雀荘に行くときは何かと不安なことが多いですが、

中でも一番心配なのがマナーではないでしょうか?

 

 

特に普段オンライン麻雀ばかりやっている方は

マナーなんてほとんど気にすることはないですもんね。

 

 

今回はあなたのフリー雀荘デビュー戦で少しでも不安を減らすために、

最低限知っておくべきマナーの注意点やポイントを紹介していきます。

 

 

「附計算よりも何よりもマナーが一番大事!」

 

それほど大切なことですので、

ここだけは何度も確認するくらいの勢いで臨みましょう。

 

 

(参考記事)デビュー前にフリー雀荘のリスクもしっかり理解しよう!

フリー雀荘で打つ時のマナー

細かなマナーを確認する前に、大原則として

「相手の嫌がることはしない」

これを頭に入れるとどれも当たり前に大切だと感じると思います。

 

特にフリーは基本的にお金を賭けて勝負するので、

ノーレートや健康麻雀、無料オンライン麻雀とは真剣度が違います。

 

あなたも対戦相手もイライラしやすくなりますし

ちょっとしたことでトラブルに発展しかねないですから、

上記を踏まえた上でマナーを確認していきましょう!

<注意すべきマナー>

1.自己紹介をしっかり行う

 

入卓時には「○○です。よろしくお願いいたします。」と

きちんと自己紹介しましよう。

第一印象で相手に与える印象が変わってくるのは麻雀も同じです。

 

また、このタイミングで「フリーが初めて」

「点数計算ができない」といったことも初めに伝えてしまいましょう。

 

 

2.発声ははっきりと聞き取れるようにする

 

リーチ、ロン、ツモ、チー、ポン、カンなど、

発声が必要な場面では全員に聞こえるようにしましょう。

 

知らない人たちと賭けて勝負するフリー雀荘では

「言った」「言ってない」のトラブルが一番多いとも言われています。

 

大声で言う必要はありませんが、

普段の会話でも良く聞き返される方は注意しましょう。

 

 

3.牌山を少し前に出す

 

自分の前にセッティングされた牌山は、

対面に座った人が取りやすいように配慮して少し前に出しましょう。

こういったさりげないマナーは同席の方にも好印象です。

 

 

4.先ヅモは絶対禁止

 

ある程度スピードに慣れてきたときに陥りやすいミスですが、

フリー雀荘ではかなりトラブルになりやすいマナー違反です。

 

伸ばした手で捨て牌が隠れてしまい、

他の人の鳴き(ポン・チー)の発声が遅れてしまうこともあります。

 

 

5.両手を使わない

 

これはイカサマ防止(ブッコ抜きなど)のためのマナーです。

基本的にツモるときは利き腕のみ使用しましょう。

 

 

6.捨て牌はしっかり6枚3段に並べる

 

全員が場や捨て牌を見やすくするためのマナーです。

オンライン麻雀では自動で行われる部分ですので普段気にもしませんが、

リアルではこういった細かいマナーも守りましょう。

 

 

7.打牌の強打はしない

 

最近は若い人を中心に打牌を強打する人が増えていますが、

これもれっきとしたマナー違反です。

雀荘では麻雀漫画のような強打はめちゃくちゃ嫌われることを覚えておきましょう。

 

 

8.長考はなるべく控える

 

フリーではサクサク進むので長考は嫌がられやすいです。

ただ、多面待ちの時など、どうしても考える時間が欲しいときは

先に「すみません」など一言断るのもマナーです。

 

 

9.相手の打ち方に不満や舌打ちをしない

 

どんなにウザい(言い方悪いですが)打ち方をされても

不満を口にしたり舌打ちなどをするのは避けましょう。

フリーは結果が全ての世界です。

 

 

10.点棒は手渡しせず横のスペースに置く

 

麻雀仲間と打つ時は点棒を手渡ししてしまう方が多いと思いますが、

フリーでは点棒は横のスペースに置いて受け渡しします。

 

 

11.止めたい時はしっかりラス半コールをする

 

フリー雀荘はいつでもやめることができますが、

やめるときは半荘がスタートする前にラス半コールをしましょう。

これをしないとマナー違反になってしまいます。

マナー違反や失敗は素直さと謙虚さで乗り越えよう

マナー違反はしないに越したことはありませんが、

最初は誰しも失敗してしまうものです。

 

ですが、そういった時でもしっかり素直に謝ったり

指摘を謙虚に受け止める姿勢があれば大抵の失敗は許してもらえます。

 

ですので、フリー雀荘に行く前から

マナー違反をすることを恐れるのではなく、

全て学ぶ姿勢でまずは実践してみましょう!

 

 

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