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フリー雀荘の入店から精算までの基本的な流れ|初体験の方は確認必須!

これからフリー雀荘に行こうと思っているなら、

不安や緊張もかなり大きいのではないでしょうか?

特に「一人でフリーデビュー」なんて人は心臓バクバクですよね(笑)

 

確かに何事も初体験は緊張も不安も大きなものですが、

一度経験してしまえばフリー雀荘特有の魅力にも気付けると思います。

 

まずは体験する前の不安を少しでも減らすために

当ページでフリー雀荘の入店から帰宅までの流れを確認して、

なんとなくでもフリーデビューした時のイメージを作ってみましょう。

 

初体験の前に雀荘に行くリスクも合わせてチェック>>

フリー雀荘の入店から退出までの基本的な流れ

<事前準備>

実際にフリー雀荘に行く前に、まずはある程度リサーチをしましょう。

事前に知っておきたい情報は以下の2点です。

 

・フリー雀荘の場所(複数)

・目星をつけたお店のレートがどれくらいか?

 

これは多々ありますが、実際に入店してみると

公式HPや口コミと店内の雰囲気が違うことがあります。

 

1か所しか調べていないとその雀荘が外れだった場合に何かと面倒なので、

あらかじめ複数のフリー雀荘を候補に挙げておくと良いでしょう。

 

また、レートをしっかり確認しておかないと、

半荘1回で軍資金が尽きたりハイレベルなお客さんばかり(高レートは特に)だったりと、

カモられて瞬殺、と最悪のデビュー戦になる可能性もあります。

 

 

フリーが初めての時は点5以下のレートで楽しめる雀荘を選びましょう!

 

 

(参考)フリー雀荘のレートと大まかな予算額

<入店>

入店すると従業員(メンバー)の方が接客に来てくれます。

(逆に来ない・挨拶の声が小さい店は栄えていない可能性あり)

 

ここでメンバーの方からいくつか質問があると思います。

 

・当雀荘は初めてか?

・フリーは初めてか?

・雀荘自体初めてかどうか? など

 

最近の雀荘はかなり親切な対応をしてくれるところが増えているので、

この時にしっかり「フリーは初めてです」と伝えれば

一通りのルールやマナー、注意点などを丁寧に教えてくれます。

 

ここで恥ずかしがって適当に相槌を打ってしまうと

実際に対局が始まった時に自分が困ることになってしまうので、

わからないことは些細なことでも何でも質問して確認しましょう!

 

また、附計算ができない方はここでそのことも伝えましょう。

あらかじめメンバーさんに伝えておけばサポートしてくれます。

 

知らぬはいっときの恥ですが、雀荘での知ったかはトラブルの元です。

(見知らぬ人とお金を賭けて勝負するわけですからね)

 

 

(参考記事)フリー雀荘のルールや注意点

 

 

チェーン店などでは入店時にメンバーカードを作成したり、

フリードリンクを注文することになります。

 

また、換金システムを採用している雀荘では

入店時にお金をチップやカードに換金することになります。

 

2012年にも雀荘の摘発がニュースになっていましたが、

現金のやり取りは今後ますます減っていきそうです。

<入卓>

メンバーさんのルール解説が一通り済み、卓が空いたらいよいよ入卓です。

 

当然ですが、知らない人と対面して勝負するわけですから、

ネット麻雀や麻雀仲間と打っている時とは雰囲気が全く違います。

 

ここでは最低限、自己紹介だけは忘れないようにしましょう。

第一印象は大切ですから、ここでしっかり態度で好印象を与えておきましょう。

 

また、「フリーが初めて」、「附計算ができない」なども

あらかじめ伝えておけばチョンボをした時も大目に見てもらえます。

 

ただ、その分カモられる可能性はありますが、

誰もが最初に支払う授業料ですかね(苦笑)

 

その他にもフリーにはフリーのマナーがありますから、

注意すべきマナーはしっかり事前に確認しておきましょう!

 

 

(参考記事)フリー雀荘の基本的なマナーとは

<対局後(抜けたいとき)>

最初の半荘はスピードについていくことで精いっぱいになったり、

普段しないような放銃やチョンボも多々あるかもしれませんが、

半荘を数回こなせばある程度は慣れてくると思います。

 

ここでそろそろおしまいにしたいと思っても、

フリーではネット麻雀のようにすぐに抜けることはできません。

急に抜けることはマナー違反になってしまいます。

 

次の半荘で最後にしよう、と思ったら、半荘開始前に

「次の半荘で終わりにします(ラス半コール)」という旨を伝えましょう。

 

半荘が終了したら一礼をして、精算を行いましょう。

デビュー戦は負けて当然と思うべし

以上が入店から精算までの基本的な流れになります。

 

フリーデビュー戦はやはりフリー独特の雰囲気やスピード、

なにより自分自身の緊張から思うように実力が出せないことが多いです。

ですが、これはフリー雀荘を経験した方なら誰しもが通る道です。

 

高い授業料を払うのが嫌な方は、

最初は低レートの雀荘を選び、半荘回数も少なくするのがベターです。

 

 

デビュー戦でアツくなりすぎないように、

あらかじめ引き際を決めてから行くことも検討してみると良いかもしれませんね。

 

 

(参考)自宅でも賭け麻雀のスリルを楽しむ方法とは

 

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