オンライン麻雀で頻繁に打っていると、

「これはないだろ~」と思うような局って出てきますよね。

 

 

オンライン麻雀の性質上、

「牌操作」の疑惑はどんなネット麻雀であれつきまとう問題です。

実際、天鳳や雀龍門(ジャンリュウモン)への疑惑は特に話題ですよね。

 

 

有料課金者への配牌の優遇疑惑、チート疑惑など、

牌操作に関する疑いはブログやネット上でも話題になっています。

明らかに疑わしい和了も、確率論的には出現も十分あり得る

もちろん、事実として牌操作があるとは運営者以外誰も証明できません。

 

最も難易度が高い役満「天和」の出現確率は

33万分の1とも言われていますが、

 

無料対戦型オンライン麻雀最大手の天鳳なら

33万局以上は確実に消化されているわけですので、

一度くらい出現してもおかしくはないとも言えます。

 

 

もちろん雀荘などリアルで天和を出そうと思ったら、

それこそ麻雀漫画「哲也」で哲也と房州さんがコンビ打ちで見せたように

玄人技(バイニン技)で積み上げる以外ほぼありえませんが(苦笑)

 

 

いずれにしても、いくら

「リアルで打っていたらこれはマジで有りえない!!」

というような和了り方をされたとしても(あるいは和了ったとしても)、

全国で行われている総合的な対局数的には十分にあり得ると言えます。

牌操作がないとも証明できない

ですが、牌操作がないとも証明することはできません。

その理由としては以下の3点があります

 

1.不正やプログラム監視の仕組みが日本のオンラインゲーム業界にはない

2.運営組織の収益源は有料課金で成り立っている

3.あくまで「麻雀ゲームである」という点

1.やろうと思えばいくらでもプログラミングでいじくれる

日本にはゲームの運営にあたり、

ライセンスの取得や第三機関による

プログラミング・不正の監視といった構造はありません。

 

 

つまり、ゲームの内容はすべて

運営側がいくらでもコントロールできるということです。

 

 

例えばア〇ーバなどでもカジノで大当たりが出すぎたために

運営側が緊急プログラミング改正、

逆に有りえないと感じるほど当たりが出なくなった、

 

 

という話は結構有名ですが、

こんなことが起きても日本では何も問題ありません。

これは無料サービスだから、という理由もあります。

2.企業にとって重要なのは無料会員?有料会員?

日本の無料オンライン麻雀の収益源は有料課金です。

 

これは海外にサーバーを置いているDORA麻雀と異なり、

日本で実際にお金を賭けてしまうと

刑法第185条賭博法によって違法になってしまうからです。

 

 

無料オンライン麻雀もビジネスですので、

収益を高めなければ存続自体できません。

 

 

ですので、無料会員よりも有料会員を優遇するのは

営利組織としてはある種当然だと考えることもできます。

 

※もちろん、無料会員も潜在的な有料会員顧客ですし、

サービスを支えている存在なので

ないがしろにしてよいと言っているわけではありません

3.ゲームとはエンターテイメントである

天鳳にしても雀龍門(ジャンリュウモン)にしても、

無料オンライン麻雀=無料ゲームです。

 

ですので、ユーザーに楽しんでもらう、

という目的を実現するために、

ゲーム性・演出性を高めることも1つの戦略です。

 

 

例えば雀龍門(ジャンリュウモン)や近代麻雀我流.net、桃色大戦ぱいろん、

麻雀アプリ「麻雀雷神-Rising-」といったオンライン麻雀は

麻雀のリアリティーよりもゲーム性・演出性を重視していますよね?

 

 

当然、ドラマティックな役が出やすいような

プログラミングになっていても不思議ではありません。

※実際雀龍門(ジャンリュウモン)ではそうなっていると言われています。

 

 

こういった点を考慮せず、「牌操作されてんじゃね!?」と主張するのは

おかしな話なのではないでしょうか。

 

 

牌操作されていると感じるのが嫌なのであれば、

ゲーム性・演出性よりもガチ度を重視している

天鳳、ロン2(ロンロン)、DORA麻雀といった

オンライン麻雀を利用すれば良いだけです。

【結論】全く牌操作の疑いがなく楽しめるオンライン麻雀は?

あなたがもし牌操作の疑いを抱かずに、

純粋に麻雀の実力で勝負したいなら、

DORA麻雀が最も最適なオンライン麻雀ゲームと言えます。

 

 

DORA麻雀の不正・イカサマ」の記事でも述べていますが、

DORA麻雀は実際にお金を賭けるということもあり、

国際ライセンスの取得第三機関による監視を定期的に受けています。

 

 

また、収益構造的にも有料会員・無料会員と言ったくくりはなく、

DORA麻雀の収益源は場代のみとなっています。

 

 

つまり、誰が勝っても負けてもDORA麻雀的には影響がない、ということですので、

わざわざ牌操作を行ってマイナスな疑惑を抱かれるリスクを負担する理由がありません。

 

 

実際にプレイしてみると

配牌がとても良いときもあれば、全然ダメなときもあり、

このランダムさが逆にまた雀荘で打っているようなリアリティーを感じます。

 

 

もちろん、DORA麻雀も万能のサービスではありません。

グラフィック等のゲーム性は他のオンライン麻雀に遠く及びませんし、

接続人数もまだまだ少ないのが現状です。

 

 

ですが、

 

■純粋に実力で勝負したい!

 

■お金を賭けてガチでオンライン麻雀を打ちたい!

 

 

そんな方にとっては最適なネット麻雀サービスと言えるでしょう。

 

 

DORA麻雀の始め方はこちらの記事をご覧ください>> 

 

 

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