DORA麻雀はプレイヤーの場所代(レーキ)のみを収益にするビジネスモデルです。

 

 

 

 

 

ですが、DORA麻雀では場代(レーキ)は‘プラスの勝者のみ10%~15%’と、

 

雀荘と比べてもかなり安く抑えられています。

 

 

ユーザー的には場代が安いのは嬉しい限りですが、

 

本当にこれで儲かってるのか?

 

といらぬ心配をしてしまう方もいるかもしれません。

 

 

DORA麻雀はオンラインサービスですので、

雀荘と異なり実店舗の維持費や人的コスト、

雀卓(最近は自動卓)などの設備投資といった

諸経費の大部分が削減されています。

 

 

ソフトウェアの開発やライセンス取得時のコスト(初期投資)さえクリアできれば、

あとは少人数でサービスの運営を継続することができます。

 

 

実際、DORA麻雀の運営会社「Entserve Asia Limited」は従業員たった12人ですよね。

 

 

DORA麻雀では最小限にラーニングコストが抑えられているため、

場代だけの収益でも十分に経営が維持できます。

 

また、余剰金を高額無料トーナメントの上乗せに投資したり

初回入金ボーナスやプレイヤーポイントで還元するなど、

ユーザーを増やすための魅力的なプロモーションも展開できているというわけです。

 

 

DORA麻雀の収益モデルは

プレイヤーが増えれば増えるほど場代での収入が積み上げられていく仕組みなので、

 

SC2012トーナメント」のような魅力的なイベントをローンチしたりと、

あの手この手を使ってユーザーを獲得しようと試みています。

 

実際、DORA麻雀にログインしているユーザー数はどんどん増えてきていますから、

今のところプロモーションの効果はまずまずといったところではないでしょうか?^^

 

 

現状では賭博法によって日本国内のサーバーでオンライン賭け麻雀は運営できないため、

DORA麻雀が日本で唯一のオンライン賭け麻雀サービスですが、

 

カジノ合法化とともにオンラインゲーミング産業が日本でも合法になったら

様々な企業がこぞって参入することは明白です。

 

それくらいおいしい収益モデルですし、市場規模も大きいですからね。

 

 

ただ、現状、日本国内では賭け麻雀の合法化はまだまだ先になりそうなので、

数年後にはDORA麻雀がオンライン麻雀業界で一人勝ちしているかもしれませんね◎

 

なぜなら、多くの麻雀ユーザーは既に無料オンライン麻雀の魅力である

 

「段位制」「ランキング」「アバターアイテム課金」

 

といったサービスに飽きてきてしまっていますから。

 

やはり麻雀は「賭けたい!」というニーズがかなり大きいですし、

 

現状、そして直近数年間は雀士たちの強烈なニーズを

DORA麻雀が独占できると考えると、

 

ほとんどのオンライン麻雀ユーザーが流れ込んでくることも

ありえるのではないでしょうか?^^

 

 

この記事を見た人はこんな記事も読んでいます:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トラックバックURL

最新の記事一覧

ページ上部に